不動産売却TOP> 査定&売却質問集

査定&売却質問集

Q01. 不動産を売却しやすい時期や季節ってあるの?
入学や転勤などで、春先(1~3月)の引越しの需要は高まります。これは、賃貸でも同じことですよね。あと基本的に秋口(9月~11月)も同じく需要が高まる時期と言えます。理想を言ってしまえば、とにかく早く動くこと!これに限ります。例えば10月くらいに売りに出せば年末に引っ越したい人と春先に引っ越したい人の両方をターゲットにすることができるんです。引き渡しまでの時間が短いのはスケジュールがきつくなる可能性もあるので禁物です。不動産売却の秘訣は、早めの行動が秘訣です。思い立ったらすぐ不動産査定に出してみてはいかがでしょうか?
Q02. 今、現在居住中の物件でも査定してもらえますか?
また、鍵は預けなければいけないですか?
お住まいになりながら、売却に出されることは可能です。そういったお客様も多数いらっしゃいます。また、鍵についても預ける必要はありません。
Q03. 査定するのに必要な書類ってありますか?
所有権の移転登記に権利証が必要になるので、「権利証」がどこにあるのか確認しておく必要があります。権利証は正式には「所有権登記済証」といいます。そのほかの書類は、印鑑証明書や金融機関が発行する残債証明書(住宅ローン残高証明書)が必要になります。これらは売買契約を正式に結ぶ日の直前に用意しておいてください。 また売却する不動産の登記簿謄本(登記事項証明書)も必要です。
Q04. 査定したら、必ず売却しなくちゃだめですか?
査定価格にご納得いただけない場合は、もちろん売却をする必要はありません。査定価格を参考に売却するか否かをご判断ください。
Q05. 「売却」と「購入」どっちが先?
ケースバイケースというのが正直なところでしょうか。慎重に売却を行いたいと考えていれば、先に売却をしてしまい仮住まいで新居を探すという形がよいでしょう。一般的には、新居を購入してから売却を行っている方が多いようです。ただ、先に新居を購入される方というのは、住宅ローンの残債がない方が多いのではないでしょうか。売却を先に行わないと資金が揃わないということもあります。
Q06. 持ち家がいつまでも売れない時は、どうすればいいの?
いつまでたっても売れないというのはやはり不安ですよね。思い切って価格を下げれば売れるかもしれませんが、不動産会社の担当者と「なぜ売れないのか?」と原因を探ってみるのも重要です。多いケースが、売却価格が市場価格に比べて高すぎるケース。ここでは、価格を下げることになりますが、他にも傷みや汚れが激しいならクリーニングやリフォームに出すなどの手もあります。また、不動産会社に原因があることも考えられます。その場合は3か月を経過した時点で専任媒介から一般媒介に切り替えて他の不動産会社に依頼するのもいいでしょう。どちらにしろ、売却の依頼をしている不動産会社との相談は必須です。
Q07. 同時に複数の不動産会社に声をかけて大丈夫?
もちろん大丈夫です。査定は無料ですので、いろいろな不動産会社に査定を依頼したほうがいいでしょう。その中からどの不動産会社に売却の依頼をするのか判断することが大切です。ただ、あまりにも依頼する不動産会社が多いと疲れてしまうこともあるかもしれません。
Q08. 売却価格は途中で自由に変更できる?
基本的には、変更可能のようです。反応のいい物件の場合は稀に価格をあげることもあるようですが、基本的に価格をあげることはほぼないと言ってもいいようです。また、最初の売り出しで反応が良ければそのまま買主が見つかる場合もあります。逆に電話での問い合わせや実際の見学者が少ない場合は、価格を下げることもあるでしょう。まずは、不動産会社の担当者と相談をする。そして適正価格で販売する。この2つが大切ですね。
Q09. 査定価格より高く価格設定しても売れる?
大切な財産ですから、少しでも高く売りたいですよね。でも高くても売れるの?という不安はあるかと思います。実際のケースを見てみると、査定価格よりも高い価格で売れることもあるようです。買主の購入理由は様々ですので、タイミングが合い比較的スムーズに売れることもあるみたいですね。ですが、「たまたま売れた」というのを狙うにはリスクが大きいので、早く不動産売却を行いたい!と考える方には不向きかと思います。基本的には、不動産会社の査定価格を信じることが大切で、あまり欲張るとよくないようですね。
Q10. 売却することを近所に知られたくないんだけど。。
基本的には可能です。店頭や新聞折り込み広告などの売却活動を行わず、不動産会社間のやり取り、または売却を依頼した不動産会社に来店した不動産購入を考えているお客様へのみ紹介するといった形になります。逆に言ってしまえば、売却活動の幅が狭まるので、早期売却を考えている方には難しいかもしれませんが…。
Q11. 査定にお金はかかるんですか?
すべて無料で行っています。査定を行った会社と売買契約が成立した際には、不動産会社に対して規定の手数料が必要となります。
Q12. 査定って、どうやって行うんですか?
査定とは、大まかに分けて2種類の方法があります。インターネットや電話でデータをもとに割り出したものが机上査定。実際に、不動産会社の担当者が来て物件を査定するのが、訪問査定。査定前にきちんと掃除をして、綺麗に見せたほうがよいのかも?とお思いになるかもしれませんが、そうでもないようです。不動産会社の担当者が査定をする段階では、日当たりや築年数、広さなどを確認することが中心となるからです。まずは、気軽に机上査定の依頼からしてみると大体の金額が分かるので、便利ですね。

不動産買取、不動産売却、不動産一括査定の成功の秘訣

不動産売却を成功させるには、不動産の売却を急いでいるのか?不動産売却を急いでいないのか?も重要な要素の一つとなってきます。まず、いろいろな業者に不動産査定を申し込むのが、一番高く不動産売却される要素でしょう。しかし、不動産買取を急いでいるなら、不動産買取業者に頼むしかないでしょう。また、急いでいないのなら不動産売却の仲介業者に頼み、一番丁寧に図面をつくってくれて、親身にいろいろ広告をかけてくれる不動産売却業者に頼んでおいたほうが良いでしょう。