不動産売却TOP> 不動産売却用語集 > か行

不動産売却用語集

下記の50音の頭文字をクリックすると、各行の用語の解説が下に表示されます。

か行

価格査定:かかくさてい

不動産の売却を媒介する場合に、不動産業者が独自にマニュアルを活用したり、
地域特性を加味して、客観的で実際的な成約見込額を算出すること。

瑕疵担保責任:かしたんぽせきにん

不動産の売買契約において、契約時に気がつかなかった「隠れたる瑕疵(かし)」があった場合、売主が買主に対して無償で損害賠償を負わなければならない責任のこと。
例えば、中古物件の売買において、売買契約後に雨漏りが発生し、その原因が売買契約当時に存在した屋根の欠陥であるならば、売主は買主に対して「瑕疵担保責任」を負うこととなる。

固定資産税:こていしさんぜい

毎年、土地・家屋等を所有している者に対し、市町村が課税する地方税のこと。
固定資産税の税額は原則的に「固定資産税課税標準額の1.4%」とされている。

不動産買取、不動産売却、不動産一括査定の成功の秘訣

不動産売却を成功させるには、不動産の売却を急いでいるのか?不動産売却を急いでいないのか?も重要な要素の一つとなってきます。まず、いろいろな業者に不動産査定を申し込むのが、一番高く不動産売却される要素でしょう。しかし、不動産買取を急いでいるなら、不動産買取業者に頼むしかないでしょう。また、急いでいないのなら不動産売却の仲介業者に頼み、一番丁寧に図面をつくってくれて、親身にいろいろ広告をかけてくれる不動産売却業者に頼んでおいたほうが良いでしょう。